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社長通信

第79号 社長胆石で入院、術後の経過順調!

1994年09月号

社長通信9月号(第79号 江川正男)-1994/09

進む開発、白岡は11月、千里は来年4月にそれぞれオープンヘ

今回の社長通信は、社員の皆さんご存じのとおり寺村社長がこの9月8日に胆石の手術をされ、目下入院中につき、代わって私がペンを取りました。従って、さしづめ『社長代理通信』というところでしょうか。さて、皆さんが今いちばん心配しておられる社長の入院に至る経緯と術後の現状をここでお知らせしておきます。今秋10月後半、社長はベトナム経済視察団(山一證券主催)の一員としてツアーに参加することになっていました。ところが、8月に胆石の症状が出始めたものですから、もし視察旅行中に具合が悪くなって、メンバーの皆さまにご迷惑をかけるような事態になってはとの判断のもとに、急遽手術をするということになった訳です。手術2日後の10日と今日13日の2回お見舞い、面会をしましたが、経過はすこぶる良くて、合理主義の社長らしく「どうせ今回の入院では、リハビリも含めると今月一杯は拘束されそうだから、この際徹底的に身体全体の点検整備をしてもらい、万全の体調で復婦するよ。皆さんによろしく!」との伝言でした。社長との付き合いは、一緒に仕事に取り組んで26~7年、学生時代を含めると35年にもなりますが、これまで病気らしい病気もなく、健康そのものの人で、長期入院というのは勿論これが初めてのことです。事業に、週一ゴルフ(7~8年)にと走りに走り続けてきた30年間の疲れを、この機会に、充分に癒して欲しいと願っています。そして、真っ黒に日焼けした元気印の笑顔の社長と再び一緒に仕事ができる日が一日も早からんことを祈念しつつ、皆さんと共に待ちたいと思います。かねてより自社開発の白岡霊園(埼玉県白岡町)と千里ニュウータウン霊園(大阪府吹田市)の近況を報告しておきます。今夏の晴天続きのおかげで白岡霊園(約1300区画)の造成工事は、当初の工程どおり順調に進み、植栽等の一部を除いて10月末には完了、11月には正式オープンできそうです。その販売拠点として、目下浦和近辺に新規営業所を開設準備中です。これに伴い神奈川県内の2つの営業所を横浜営業所一か所に統合して、新規体制でスタートの予定。関連して営業所所長、営業社員を含めた人事異動も近々予定しております。千里ニュータウン霊園(約800聖地)は近隣住民の要望により、造成工事の設計変更等の指導を度々受けながらの工事のため、完成は来春の4月頃と予想されます。楽しみですね。先日、大津営業所の比叡山延暦寺の販売実績が霊園側より下記のとおり発表されました。(平成6年4月1日~平成6年8月31日)

会社名
㈱ニチリョク ㈱大野屋 ㈱京石 須藤石材㈱ ㈱杉田 ㈲高倉石材 合計
件数 30 30 29 27    21   9 175
霊地数206.1. 109.7 100.4 104.2 79.0 39.0 638.1

ご覧のとおり指定石材6社の中では、我が大津営業所は群を抜く成績をあげています。しかし当社の他営業所との比較になると、石工事価格が低いこともあって、最低ランクに位置しています。厳しい環境下ではありますが、同業他社の低い数字に満足することなく、ますますの飛躍を期待しています。
最後に、社長への最大の良薬は、皆さんが自分で掲げた9月度の目標を全員が達成することです。もうすぐ涼しい秋です。体調に気をつけて頑張りましょう。

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