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社長通信

第229号 千の風

2007年03月号

 「私のお墓の前で 泣かないでください  そこに私はいません  眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています 秋には光になって畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で泣かないでください  そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの大きな空を吹きわたっています あの大きな空を 吹きわたっています」
 
 以上は、シンガーソングライター新井満さんが、作詞者不詳の詩を日本語にアレンジして、自ら歌い、話題となっている「千の風になって」です。
亡くなった後も、お墓で眠ることなく、あなたは何時も私のそばにいて、見守ってくれている。これは、愛しい人の死を信じたくない、残された人の気持ちを詠った詩でしょうか。
ご遺族にとって、天寿を全うされての死は諦めが付くようですが、そうでない場合は風となって何時もそばにいて欲しいのが、愛する人を失ったときの気持ちです。
このように、ご遺族の気持ちは、亡くなられた方の年齢に大きく左右されるようです。

 さて、中高年で亡くなられた方の死因の7割位(子供を含めた平均は6割くらい)は、癌・心疾患・脳梗塞です。55歳から75歳位に限れば、そのうちの5割が癌によって亡くなっているそうです。
 2月17日のことですが、運転手の坪内君が「社長、僕のテニス仲間が今年の正月に胃のスキル癌と宣告され、中ごろに手術することになっていたんですよ。」ときりだしました。
続けて、「ところが、手術のため入院し、再度内視鏡で検査をしたら、なんと癌が消えてなかったそうです。痕跡はあったらしいのですが、手術しないで治ってしまったんです。彼は、癌の宣告から手術までの2週間ほどの間に、EMという健康飲料を毎日200ccずつ飲んでいたらしいのですが、そんなこともあるんですね。」と言います。

 私は、にわかにはこの眉唾話を信じられませんでしたが、数日後、昼食のときに伊坂部長にこの話をしたところ「僕も10数年前から飲んでますよ。僕が病院勤めのころ、14ミリの大腸ポリープ(10ミリ以上は癌)が見つかって切ることになったのです。そこで治験に使って欲しいと病院に送られてきていたEMを『駄目元』でがぶがぶ飲んだんです。
そして、約二週間後、手術前に再度内視鏡検査を受けたところ、ポリープは、痕跡こそありましたが、すっかり無くなっていて、手術の必要がなくなったのです。それからというもの、家族全員で続けて飲んでいます。」と言います。
5年ほど前には、彼は、部下の増田課長が肝臓が悪いと聞き、EM500CC瓶を1個プレゼントしたそうです。それ以来、増田課長は肝臓の調子が良くなり、今では増田家も家族全員でEMを飲んでいるとのことです。

 人間には100兆個の微生物が体内で活動していますが、そのうちの10%は乳酸菌などの善玉菌、さらに10%は大腸菌などの悪玉菌で、残りの80%は強い方にくっ付くノンポリ菌だそうです。
これらの微生物が私たちの体内で活動すると、酸素を消費して、活性酸素を生み出します。活性酸素というと、私たちの体にとってあたかも良いもののように聞こえますが、実はとんでもない悪党なのです。つまり、その強い酸化力によって、私たちの身体は錆びてしまうのです。その現象を別名、老化といいます。 
 しかし、活性酸素の大半は酵素の働きによって無毒化されるそうです。その酵素は善玉菌が作ります。
ところが、不摂生や加齢に伴って善玉菌が減少してくると、菌のバランスが崩れ、ノンポリ菌が悪玉菌に味方するようになります。そうなると、善玉菌に対して優勢になった悪玉菌が大暴れして細胞を酸化させていき、結果として老化が進行したり、癌になったりすると言われています。

 EMには80個以上の抗酸化作用のある善玉菌(有用微生物群)が入っていて、それが悪玉菌を押さえ込むことによって酸化を防ぎ、元気になったり病気を治したりするようです。
EM飲料は薬ではありませんが、天然素材だけで作られているので安全だそうです。今回、EM飲料が私の愛用サプリメントにまた一つ増えました。

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